代表挨拶

日本の日常を描いた自転車と鉢植えの水彩画

日本では少子高齢化が進み、これから外国人の力を必要とする場面は、さらに増えていくと考えています。

一方で、私たちは外国人を無制限に受け入れればよいとは考えていません。受け入れる人数や制度には一定のルールや制限が必要であり、日本社会の安全や秩序、地域との調和を守ることも同じように大切です。

日本で暮らす以上、日本の法律やルール、生活習慣を理解し、守ること。そして受け入れる側も、必要な説明や支援を行い、安心して生活できる環境を整えること。その双方の責任があってこそ、本当の共生が生まれると考えています。

B2Jは、一人ひとりと向き合い、日本社会の中で信頼される外国人を増やしていくことを目指しています。

特に、私たちの原点であるバングラデシュについて、一部の人のマナー違反やルール違反によって、国全体のイメージが悪くなることを望んでいません。

真面目に学び、働き、日本で生活している多くの人たちが正しく評価される環境をつくりたい。そして、日本人にとっても外国人にとっても、安心できる関係を増やしていきたいと考えています。

B2Jの事業は、私たちだけで成り立つものではありません。日頃から支えてくださるパートナー企業、教育機関、不動産事業者、海外パートナー、そして関係者の皆様との信頼があって初めて、私たちの支援は形になります。

これからも、目先の人数や利益だけを追うのではなく、一人ひとりと誠実に向き合い、長く信頼される関係を築いてまいります。

日本人と外国人が、互いに責任を持ち、互いを尊重し、ともに価値を生み出していく。B2Jは、そんな共創社会の実現を目指します。

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